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ドイツ旅行3日目

この旅のハイライト的な事件発生日。


ミュンヘン→ヴィース(2時間)
世界遺産「ヴィース巡礼教会」外観はあっさりしているのに、中はもの凄い豪華!!
初めは小さなところにあったキリストの像だが見に来る人があまりに多くて、それを納める立派な教会を建てたという話。






ヴィース→ホーエンシュバンガウ(30分)
城と言ったらこれ!というくらいに有名な、ノイシュバンシュタイン城を見るためドイツ最南まで。オーストリアとの国境あたりで山なので、わりと涼し寒い。


城内見学は完全予約制。山の中腹にあるバスロータリーからシャトルバス(または馬車)に乗り換えて更に上がり、そこからまた少し歩いてやっと入場口に到着。
というルートしかないのだけれど、シャトルバスに乗る列がかなり混んでいる。混んでいるのはいつもの事らしく心配していなかったのに、その列が全然進まない。。。どうやら通常2台で往復しているシャトルバスが、1台休憩中で1台しか運行していないため、いくら待ってもバスに乗れない。ガイドさんの焦りでこちらも不安に。


そうこうしているうちに予約時間が迫ってきて、やっと入口まで着いた時にはすでに予約時間を10分近くオーバーしておりました。ゲートにチケットを入れると開かず、無情にSTOPの文字が。これは…
ガイドさんが何とか入れてもらえるように交渉しに行き、30分以上粘ってたけど結局すぐには結論が出ず。肌寒い中さらに30分近く待たされて出た答えが「入れません」との事でした。うそでしょ?私たちのせいじゃないのに?


そんなわけで写真スポットの橋から見て終了になりました。外観は確かにね、ここから見るのが一番綺麗だけど。できれば中も見たかったよね。



ホーエンシュバンガウ→ローテンブルク(4時間)
かなり時間ロスしたけれど、あとは4時間かけてロマンティック街道を通りながら移動するだけ。いや長い!
けど草原と林の間にかわいい家が次々と登場したり風車も沢山あって景色は良かった。


夕食は予約に間に合わないのでキャンセルして、別の場所にしたみたい。付け合わせに甘くないパンケーキを細切りにしたようなものが乗っていて、前日のスープにも入ってたからわりとメジャーな物みたい。でもお肉と食べるならマッシュポテトあたり方がいいなぁと(笑)



夜10時頃にようやくホテル到着。ところがこのホテルがなんとも。。。しかもおそらく私たちの部屋は旧館でハズレ。エレベーターがついてる新館ぽい建物もそこそこ古かったけど、こっちは床がギシギシするし何もかも日焼けしてすり切れてるし、明らかに古いw 網戸ないのに初めから窓開いててハエ入ってるし、箱みたいな小さいテレビがロープで天井の棚にくくり付けてあったよ。

一番悪いのがホテル自体にお湯がほとんど残ってなくて、水に近いシャワーを泣きながら浴びて髪も洗えず就寝。
日本人客が多いホテルだからシャワー等のお湯がすぐなくなるらしい。どういう仕組み?
海外行くといつも思うけど、日本は水お湯が気兼ねなく使えて本当に素晴らしいよね。