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微笑みの国、タイ紀行1

旅行

さて、記憶がポロポロ出ていってしまう前に書き留めておきましょ。友達と2人で行ったタイランド旅日記=ツアーって楽だね=
■基本情報■
位置:中国の下でインドより日本寄り。成田からは約6時間で、時差は2時間。
首都:バンコク
気候:いつも暑い(年平均28度。ちなみに6〜10月は雨季)
言語:タイ語(でも英語もいける。日本語も。)
通貨:バーツ(1バーツ=約3円)
その他:王様がいる・半分以上が仏教徒・生水は飲めない・高級レストランやベットメイキングにはチップが必要

10/7(金)
早朝から成田へ。飛行機はタイ航空のもので外見もかわいいし機内係の制服もステキなんだけど、肝心の設備が…個々のTVがなくて、唯一の娯楽である音楽はイヤホンさしても全然聞こえないの。席は中央列だから外も見えないし、ちょっとがっかりだ。まぁそこは前日睡眠2時間の力を生かしてほとんど寝て過ごしたけれど、途中かなり機体が揺れたりもして。ま、まさかの片桐機長だったのか!?機長、操縦粗いよ〜っ。
そして着くプーケット島。ホテルへ向かうバスの中から外を見ていたら、セブンイレブンがたくさんあるのに驚きました。だって他の家とか壊れそうだったりむしろほとんどが作りかけか壊しかけなのに、その中にセブンが混ざってるんだもの。あと突然大豪邸があったり大きなスーパーがあったりと、そんな雑多な風景がかなり面白かったです。到着する頃にはすでに夕方。初日なんてこんなものよね、ホテルが想像以上の立派さで私は満足だよ。
JTBの現地係員からもらったタイ式マッサージ無料券と夕食1回タダ券を使って、早速初めてのタイマッサージ受けました。いいねコレ。マッサージから徐々に整体のような骨バキバキものに移って、終わったら頭も身体もすっきりです。が、マッサージにはチップが必要だと教えられていたので渡したら、なぜかその3倍の額を請求された。何これ、無料じゃなかったの?それとも早くも騙されているのか。仕方がないのでその場では300バーツを渡して翌日係員に話したら、ちゃんと取り戻してくれました。よかったよかった。

10/8(土)晴れときどきスコール
ホテルの朝食は全日バイキング。しかも相当すごい。雨季が抜けていないので客もそんなに多くはないのに、パン・ライス・シリアル・サラダ・フルーツ・ケーキに玉子料理・肉料理と、大充実。それをオープンテラスに座り美しい庭を見ながらのんびり食べるのだから、これは贅沢だ。ありがとうタイランド
この日は朝から船で15分という近場にあるコーラル島へ。ここはその名の通り珊瑚で有名な美しい島で、海岸の砂はあくまで白く、水はどこまでも透けるように透明。ほんの少し海に入るだけでもう南国の魚がうようよ泳いでいるのには驚きました。
ここで人生初のダイビング体験。ド素人用の簡単なもので、日本人のお姉さんから基本的な講習を受けたらもうスーツ着てボンベ背負ってそのまま海へ。が、このボンベが重い重い。海に入っても思うように泳げないし、ダイビングってこんなハードなものだったのねぇ。でも水中で魚に餌をやったり、海底にウニが転がってたり、触るとペタペタくっついてくる生き物がいたり、なかなか面白かったです。終わったら次はパラセイリング。パラシュートみたいなのを背負って船で引いてもらい、空を飛ぶってやつです。これはほんと楽しかった〜!空大好き、ジェットコースター大好きな私にはもってこいのナイススポーツ。もっと長く飛んでいたかったよ。着地は下で待っている人が合図したら自分でパラシュートのヒモを引いて、ザザーンと浅瀬に着陸するという手荒なものだけど、それもまた良し*
お昼にはトムヤムや空芯菜、魚介料理など、タイっぽい素敵な食事を頂きました。しかし食事も終わろうかという頃に急に天候が変わり雨、しかもスコールのような大雨が降ってきて、しばらくぼんやり。雨季に来た私達が悪いのです、文句は言えません。でも景色が綺麗なので、そうやってのんびり雨を眺めるのもなかなか悪くないと思いました。
夕方いったんホテルに戻るも、夜ご飯を食べに再び外へ。いままで外は乗り物で出ていたので、歩くのはこれが初めて。やっぱり自分の足で歩いたほうが断然楽しい!!ホテルの周りはバーや屋台、露店などが並んではいるけれど、決して栄えているわけではない。首輪も付けない犬と客引きがたんまりいました。まだ馴れてないのでるるぶに載っていた庶民派レストランで夕食をとり、帰りにセブンでコンビニチェック。ひ〜自分でパンに野菜を挟んでホットドッグをつくれるようになってるー!紙コップの飲み物もセルフだー!変なお菓子がいっぱーい!!と、存分に楽しんで参りました。

うーん長い、残りはまたあとで。